うさぎ神社巡り<中部編 石川県小松市 菟橋神社(うはしじんじゃ)>
訪問日:2025年5月
公式ページ: https://www.osuwasan.com/
ひと言: 名前に「菟」が付くことから、境内はうさぎだらけです。
駐車場: 無料駐車場有

石川県小松市にある菟橋神社
![]() 名前に「菟」とつくところから、境内はうさぎだらけでしたが、 この日は神社のお祭りが開催されていて、屋台もたくさん出ていました。 とても楽しそうでしたがちょっと落ち着かない参拝となりました。 ![]() 納められたうさぎみくじたち。きれいに並べると映えスポットになるのにね。 ![]() 御祭神は菟橋大神で、その昔近くを流れる梯川(かけはしがわ)が雨水期によく氾濫し、 所々に高所が浮き橋のようになったことから菟橋郷と呼ばれるようになったとか。 初めて聞く御祭神の名前で、地元に愛される神社ということが分かりました。 そんな神社のお祭りですから、大勢の方が参拝されているのも納得です。 ![]() 地元の高校生が寄贈したジャンボ絵馬。巳年だけど菟の神さまが描かれています。 ![]() 九谷焼のうさぎ「玉菟(たまうさぎ)」は「うさる詣」の置物で、願いを込めて奉納するもよし、家に飾るもよしというもの。 色の違いは、それぞれに込められた願いが違うそうで、金運は黄色、良縁は紫となっていました。 ![]() うさぎおみくじ ![]() うさぎお守り ![]() 御朱印もすべてうさぎがデザインされています。 ![]() そんな中、「がんばろう能登」の御朱印(1000円)を拝受しました。 伝統工芸の組子の柄がデザインされ、能登の名所が描かれたものです。 こちらの御朱印は、全額被災神社の復興へ寄付されます。 ![]() 「がんばろう能登」の他に復興へ寄付できる御朱印は、 「復興へと翔る うさぎと新幹線」、「がんばろう能登 さくら駅」の3種類ありました。 復興への取組は、人々の暮らし、インフラなどが最優先で、神社仏閣など後回しになりがちですが、氏子さんをはじめとして困っていらっしゃることでしょうし、御朱印で支援できるというのも素敵な試みだと思いました。 神社の規模としては小さいけれども、地元民に愛されていることがひしひしと伝わった神社でした。 |
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